INTERVIEW 05
“好き”を軸に、変化を楽しむデザインを。
経歴
音響の専門学校を卒業後、ウェディングプランナーとしてキャリアをスタート。
その後、雑貨店やアパレルでの販売職を経験する中で、ものづくりへの興味を深める。
LION
HEARTの店舗で出会ったリングをきっかけに転職を決意し入社。
現在は商品企画を担当し、年間300型以上のアクセサリーの企画・デザイン・試作を一貫して手掛ける。
市場や時代の空気感を捉えながら、ブランドの核となる商品開発に携わっている。
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START LINE
入社のきっかけ
なぜライオンハートに入社しようと思いましたか?
18歳で音響の専門学校に進み、最初はウェディングプランナーをしていました。
人と関わる仕事が好きで、その後、雑貨店やアパレルを経験。
ある日、LION
HEARTの店舗で、ひとつのリングを見た瞬間に衝撃を受けたんです。
「欲しい」よりも先に「これを売りたい」と思った。
その感覚が忘れられず、気づけば転職していました。
そのリング――「エンブレムリング」は当時ブランドを象徴する存在で、
今も自分の原点として大切に持っています。
もともとファッションやアクセサリーが好きで、そのなかで“モノをつくる仕事”に惹かれていきました。
JOB
DESCRIPTION
現在の仕事内容
普段どんな業務を担当していますか?
LION
HEARTの商品企画を担当しています。
年間で300型以上のアクセサリーを企画し、デザインから試作までを一貫して担当。
街を歩く人のファッションや空気感からインスピレーションを得て、
“今の時代の気分”をデザインに落とし込むよう心がけています。
CHALLENGING
やりがい/魅力
この仕事をしていてやりがいを感じる瞬間は?
一番のやりがいは、頭の中のイメージが“形になる瞬間”。
素材やシルエット、質感のバランスが思い通りにハマったとき、心からゾクッとします。
実際にお客様が手に取る姿を見たとき、「この仕事でよかった」と実感します。
IMPORTANT
大切にしていること
仕事を進める上で心がけていることはなんですが?
どんなアイテムも、“着ける人の気持ち”を想像してつくること。
心地よく着けられて、ふと鏡を見たときにテンションが上がるものを届けたい。
「日常に変化を加えて、少しだけ気分を上げてくれる」━そんなアクセサリーをつくるのが、自分の信念です。

EPISODE
印象に残っているエピソード
これまでで特に思い出深い仕事や挑戦は?
海外の取引工場を新規で開拓したときのこと。
言葉も文化も違う中で、細かなニュアンスを伝えるのに苦労しました。
でも、やり取りを重ねるうちに、相手がこちらの意図を理解し、自分なりの提案をしてくれるようになった瞬間、「国を超えた繋がり」を感じました。
STYLE
働き方について
仕事で大変な時はどう乗り越えていますか?
気合いです。
FUTURE
今後について
今後チャレンジしたいこと、実現したいことは?
今後は、自分のアイデンティティをもっと強く反映した提案型の企画を増やしたいです。
「これを着けると日常がもうちょっと楽しくなる」そんな逸品を生み出し続けたい。
LION
HEARTというブランドの“エンジン”として、どんな状況でもポジティブにチャレンジし続けたいです。
変化に挑み、誇りをつなぐ。
宇田 淳
1999年入社 代表取締役社長
信頼を積み重ねることが、仕事の価値になる。
泉川 茉耶
2011年入社 ホールセール/商品管理課
“正しさ”と“優しさ”のバランスで、変化を生み出す。
佐々木 大輔
2021年入社 EC課
“ありがとう”が、私の原動力になる。
宮崎 なるみ
2023年入社 新宿マルイメン店 店長
“好き”を軸に、変化を楽しむデザインを。
川瀬 巨真
2005年入社 商品企画課/課長
店舗とオンラインをつなぐ、“笑顔の架け橋”に。
若園 麻衣
2021年入社 阪急メンズ大阪店 スタッフ
“支える仕事”にこそ、ブランドの信頼が宿る。
内藤 里佳子
2025年入社 ホールセール/商品管理課