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INTERVIEW 03
スタッフインタビュー03

INTERVIEW 03

“正しさ”と“優しさ”のバランスで、変化を生み出す。

佐々木 大輔

  • EC課
  • スタッフ
  • 2021年入社

経歴

入社前に約半年間、研修として業務に関わる中でLION HEARTに入社。
入社後はAmazon運用を中心に、商品ページ制作、広告運用、ストア構築などEC領域を幅広く担当。
売上・知識ともにゼロの状態からAmazon運用を任され、仮説検証を繰り返しながら事業を成長させる。
現在は自社ECに加え、他社のAmazon運用支援などBtoB領域にも携わり、クリエイティブとデータの両面からEC全体の最適化に取り組んでいる。

START LINE
入社のきっかけ

なぜライオンハートに入社しようと思いましたか?

入社前に半年間、研修として関わる中で、自然と「ここで働きたい」と思うようになりました。理由は大きく2つあります。ひとつは、ECを軸に自由に挑戦できる環境があったこと。もうひとつは、一緒に働く人たちの誠実さと温かさです。
「何をするか」も大事ですが、それと同じくらい「誰とやるか」も重要だと考えています。実際は理屈以上に、“なんか楽しそう”という直感が大きかったのですが、その感覚は入社後も変わっていません。

JOB
DESCRIPTION
現在の仕事内容

普段どんな業務を担当していますか?

現在はAmazon運用を中心に、商品ページ制作、広告運用、ストア構築まで幅広く担当しています。最近ではBtoB領域にも関わり、他社のAmazon運用支援にも取り組んでいます。
撮影や画像・動画編集といったクリエイティブ、そしてSEOが得意分野です。データと感性の両方を使いながら、EC全体を動かしていくことを意識しています。

CHALLENGING
やりがい/魅力

この仕事をしていてやりがいを感じる瞬間は?

入社直後、売上ゼロ・知識ゼロの状態からAmazon運用を任せてもらいました。手探りで仮説を立て、実行を繰り返す日々の中で、少しずつ売上が伸びていく過程は純粋に楽しかったです。気づけば年商の規模も大きく変わっていました。
KGIだけが共有され、そこに至る道筋は自分で設計する。その自由度の高さが、この仕事の大きな魅力です。思考と結果が直結する感覚が、やりがいにつながっています。

IMPORTANT
大切にしていること

仕事を進める上で心がけていることはなんですが?

「目的と手段を混同しない」ことを常に意識しています。トレンドや前例に流されるのではなく、目的に対して最適な手段を選ぶ。状況に応じて柔軟に思考を切り替えることが重要だと考えています。
一方で、組織で動く以上、正しさだけでは前に進まない場面も多い。だからこそ、メンバーの温度感に寄り添い、“正しさ”と“優しさ”のバランスを取ることも大切にしています。

STYLE
働き方について

仕事で大変な時はどう乗り越えていますか?

量的に大変なときは、仕組み化や自動化で「うまくやる」ことを考えます。質的に難しい場合は、一度距離を置いたり、人に話したりすることで整理することも多いです。意外と飲みの場で解決策が見つかることもあります。
「がんばる」より「うまくやる」。それが、ECの仕事を楽しみながら続けるコツだと思っています。

FUTURE
今後について

今後チャレンジしたいこと、実現したいことは?

大きく2つあります。
ひとつは、EC体験の質を高めること。ページを開く前から購入後までの感情の流れをデザインし、“買って終わり”ではなく“体験として残るEC”をつくりたいと考えています。そのために、写真・映像・3DCGなどのクリエイティブをさらに磨いていきたいです。
もうひとつは、在庫リスクに依存しないビジネスモデルの構築です。これまで社内に蓄積してきた運用ノウハウを活かし、他社のEC支援を拡張することで、事業の土台をよりしなやかにしていきたいと考えています。
これからも、周りに良い変化を生み出せる存在であり続けたい。それが自分の仕事の原動力です。

HOLIDAY
PLAN
休日の過ごし方

趣味が多くて答えに迷いますが、休日はだいたいお酒を軸に動いています。
飲みに行くのはもちろん、知り合いのクラフトビール屋さんと一緒に、友達とオリジナルビールのイベントを企画することもあります。
家では本を読んだり、日々思ったことや短い物語を書いてnoteに載せたりしています。海外旅行も好きで、これまでに19か国ほど行きました。
あとは散歩も好きで、目的地を決めずにひたすら歩く「純粋散歩」と呼んでいます。埼玉から神奈川まで歩いたこともあって、そういう無駄な時間から新しいアイデアが浮かぶことも多いです。

変化に挑み、誇りをつなぐ。

宇田 淳
1999年入社 代表取締役社長

信頼を積み重ねることが、仕事の価値になる。

泉川 茉耶
2011年入社 ホールセール/商品管理課

“正しさ”と“優しさ”のバランスで、変化を生み出す。

佐々木 大輔
2021年入社 EC課

“ありがとう”が、私の原動力になる。

宮崎 なるみ
2023年入社 新宿マルイメン店 店長

“好き”を軸に、変化を楽しむデザインを。

川瀬 巨真
2005年入社 商品企画課/課長

店舗とオンラインをつなぐ、“笑顔の架け橋”に。

若園 麻衣
2021年入社 阪急メンズ大阪店 スタッフ

“支える仕事”にこそ、ブランドの信頼が宿る。

内藤 里佳子
2025年入社 ホールセール/商品管理課